2026年1月21日
【#03】smart breed™ ニュースレター
イベント開催直前のお知らせ「次世代育種プラットフォーム「smart breed™」 事業説明会・ミニハンズオン」
このたびのイベントについて、すでに参加登録いただいたみなさまにお礼申し上げます。たびたびのご案内となり恐縮でございますが、現在、若干の空きがございますので締め切りを延長いたしました。参加をご検討中だった方も、今からのお申し込みで問題ありません。直前ではありますが、ご都合が合いましたらぜひご参加ください。
以下イベント概要を再掲いたします。
本イベントでは、本コンソーシアムが開発を進める次世代育種プラットフォーム 「smart breed™」の事業紹介と、その具体的な活用方法をご紹介します。
さらに、smart breed™ サービスの中核となる デジタルフェノタイピングや、ゲノムデータ解析・遺伝的要因の推定 を組み合わせた、一連の育種プロセスを体験いただけるショートハンズオン(任意参加)も実施します。
農業・植物ゲノム研究者、企業の研究開発部門、データサイエンティスト、品種開発担当の皆さまに特にお勧めの内容です。
1団体から複数名でのご参加も歓迎いたします。
プログラム案内
開催日時:2026年1月28日(水曜日)14:00~17:00
場所:ミーティングスペースAP/日本橋(東京駅八重洲中央口より徒歩5分)会議室C
参加費:無料
内容:
14:00~14:10 開会挨拶・趣旨説明
国立大学法人東京大学 磯部祥子 教授
14:10~14:25 基調講演:「データ駆動型育種が実現する未来:smart breed™による育種の革新と市場創出」
株式会社Quantomics取締役/国立大学法人東京大学 岩田洋佳教授
14:25~15:10 セッション1:「smart breed™ を構成する高効率フェノタイピング技術の紹介とミニハンズオン」
株式会社フィトメトリクス・株式会社Quantomics
15:10~15:20 休憩
15:20~16:05 セッション2:「smart breed™による育種効率化のためのゲノム解析技術」
国立大学法人東京大学 磯部祥子 教授
16:05~16:50 セッション3:「smart breed™におけるゲノム育種予測モデルのミニハンズオン」
ListenField株式会社
16:50~17:00 閉会挨拶
必要な物:ミニハンズオン希望の方はインターネット無線接続可能なノートPC(OSは問わず)を持参ください。お持込でない場合でも講師による実演をご覧いただけるので参加には支障ございません。
定員:約50名
申込締切:2026年1月27日(火曜日)
*参加有無の確定が難しい方も「仮申込」として登録いただけます。その後参加キャンセルとなった場合も問題ございません。
*プログラム内容・担当者は変更されることがあります。
*閉会後、会場周辺にて別途情報交換会の開催を予定しています。別途会費5000円程度。詳細は申込いただいた方にご案内します。
本メールマガジンならびに当該開催イベントは、農林水産省 SBIRフェーズ3基金事業の一環として実施するものです。ご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。